「ポケモン ピカブイ」のこれだけ知っておけば十分!な情報まとめ

ポケットモンスターシリーズ最新作「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」の“これだけ知っておけば十分!”という情報をまとめました。6月12日の「E3」の『ニンテンドーダイレクト』の情報もまとめましたよ。

「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」とは

対応機種 Nintendo Switch
発売日 2018年11月16日(金)予定
予約開始日 2018年7月13日(金)
価格 各5,980円(税別)

「ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ」「ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ」はポケットモンスターシリーズの最新作です。ゲームボーイで発売した「ポケットモンスター ピカチュウ」がベースになっています。

モンスターボール Plusセット

発売日 2018年11月16日(金)予定
予約開始日 2018年7月13日(金)
価格 9,980円(税抜)

同時発売のモンスターボール型の専用コントローラー「モンスターボール Plus」とセットになった『モンスターボール Plusセット』も発売されます。発売日や予約開始日は同じです。「モンスターボール Plus」については後述。

【2018/06/12】「E3」の『ニンテンドーダイレクト』の情報

遅くなりましたが、6月12日に行われた世界最大のゲーム見本市「E3」の『ニンテンドーダイレクト』で公開されたピカブイの最新情報をまとめました。

「モンスターボール Plus」にはミュウが入っている

https://twitter.com/poke_times/status/1006568382160924673

ピカブイと同時発売のモンスターボール型の専用コントローラー「モンスターボール Plus」には幻のポケモン『ミュウ』が入っています。ミュウは通常のプレイでは手に入れることができないポケモンです。

相棒のポケモンが「ダウジングマシン」に

https://twitter.com/poke_times/status/1006590375107051520

近くに道具が落ちていると、相棒のポケモンの尻尾がぴょこぴょこ動くようです。従来の「ダウジングマシン」、前作の「ムーランドサーチ」のような役割みたいですね。

ライバル公開

https://twitter.com/poke_times/status/1006593371912261632

ライバルはグリーンではありませんでした。このキャラがチャンピオンになるのかな。今のところデザインの評判は良くないみたいです。

ジム復活

https://twitter.com/poke_times/status/1006595058597056513

ピカブイではジムが復活します。「ポケットモンスター ピカチュウ」がベースなので当然といえば当然ですが安心しました。前作の「試練」を否定するわけではありませんが、やっぱりポケモンはジムじゃないとね。

オンライン要素について

https://twitter.com/poke_times/status/1006596875305324544

5月の『ポケモン新作発表会』では「オンラインサービスで考えているものはございません」と回答していましたが、実はありました。しかし、やはりレーティングバトルはないように見えますね。

「ポケモンGO」連動施設『GOパーク』

https://twitter.com/poke_times/status/1006597073913905153

「ポケモンGO」で捕まえたポケモンは、『GOパーク』という施設に連れてくることができます。『GOパーク』はストーリー後半に使えるようになるとのこと。当然、カントー地方のポケモンしか連れてくることはできません。

努力値振りはアメで行う

https://twitter.com/poke_times/status/1006598225338433536

野生のポケモンとのバトルが廃止になったので、努力値振りはアメで行うみたいです。従来の「たいりょくのハネ」「しゅんぱつのハネ」などの『ハネ』に近そうです。入手方法は「ポケモンGO」と同じく、捕まえたポケモンをオーキド博士に送ることで手に入れることができます。

【2018/05/30】「ポケモン新作発表会」の情報

「ポケットモンスター ピカチュウ」がベース

ゲームボーイで発売した「ポケットモンスター ピカチュウ」がベースになっています。リメイクやリブートをイメージすればいいと思います。

登場するポケモンはカントー地方の151匹です。アローラナッシーやアローラライチュウなどのリージョンフォームも登場します。

新ポケモンが登場

新しいポケモンが1匹登場します。イーブイの新しい進化ではないかと期待されてますね。私は順当に伝説のポケモンじゃないかと思います。

ピカチュウ・イーブイは「相棒」

「Let’s Go! ピカチュウ」ではピカチュウが、「Let’s Go! イーブイ」ではイーブイが主人公の「相棒」になります。相棒のピカチュウ・イーブイは主人公の肩や頭に乗っていっしょに行動します。前作のポケリフレのように撫でたり、着せ替えたりできるみたいです。もちろんバトルも可能です。

噂によると、相棒は手持ちとは別枠で、進化させることはできないらしいです。

相棒以外も連れて歩くことができる

相棒以外のポケモンも連れて歩くことができます。

野生のポケモンとのバトルはなし

野生のポケモンを捕まえることはできますが、野生のポケモンとバトルすることはできません。どういうことだってばよ?これにはがっかり。

トレーナーとのバトルはあります。今までのシリーズと同じで技を選択するターン制みたいです。

ランダムエンカウントからシンボルエンカウントに

野生のポケモンはシンボルエンカウントになったようです。前述の通りバトルすることはできないのでエンカウントと言っていいか微妙なところですが。

野生のポケモンは「Joy-Con」を振って捕まえる

野生のポケモンは「Joy-Con」を振ってボールを投げて捕まえます。野生のポケモンとのバトルがないから弱らせることはできないみたいですね。

別売りの「モンスターボール Plus」をコントローラーとして使うこともできます。「モンスターボール Plus」について詳しくは後述します。

2人プレイできる

「Joy-Con」をおすそわけすることで、1つのソフトで2人で同時にプレイできます。

2つ目の「Joy-Con」を振ることでサポートキャラを呼び出し、タイミングを合わせてボールを投げることでポケモンを捕まえやすくなったり、トレーナーとのバトルに2人で協力して挑んだりできます。

オンライン要素はシンプルに

「ポケモン新作発表会」では「オンラインサービスで考えているものはございません」との回答がありましたが、オンラインでの交換や対戦はできるとのことです。ただ、レーティングバトルやGTS、ミラクル交換といった機能ではなく、もう少しシンプルな機能になるとのこと。

私はポケモンのレーティングバトルに魅力を感じているタイプなので、レーティングバトルと同じような機能は欲しいですね。

これ「ファミ通.com」が謝罪してるけど、どう考えても「ポケモン新作発表会」の回答が悪いですよねw

「ポケモンGO」と連動

「ポケモンGO」で捕まえたカントー地方のポケモンを「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」に送ることができます。「ポケモンGO」でも“特別な何かがおきる”とのことです。

「モンスターボール Plus」同時発売

発売日 2018年11月16日(金)予定
予約開始日 2018年7月13日(金)
価格 4,980円(税別)

「モンスターボール Plus」は「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」のコントローラーとして使うことができる別売りのデバイスです。

主な機能は、ポケモンをゲットしたときに振動、ランプ、音、鳴き声が聞こえてきたり、好きなポケモンを「モンスターボール Plus」の中に入れて、現実世界に連れ出したりすることができます。現実世界からゲームの中に帰したときには“さまざまな良いことがある”とのことです。

完全新作は2019年後半の発売を目指して開発中

https://twitter.com/poke_times/status/1001640578302599168

この完全新作が第八世代になるのでしょうか。「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」のシステムはあまり好みではなさそうなので、完全新作が楽しみです。

おわりに

「ポケモンGO」のユーザーをかなり意識してるみたいですね。「ポケモンGO」のユーザーを取り込みたいという狙いが透けて見えるようです。

「コントローラーを振ってボールを投げる」というのは好みではないので、(コマンド選択でボールを投げられるように)設定で変更できるようだと嬉しいですね。

個人的には「野生のポケモンとのバトルなし」というのが残念です。また、レーティングバトルがなくなるとなると、ポケモンの魅力が大きく失われてしまうと感じています。レーティングバトルについては意見が分かれそうですね。

あとはグラフィックですね。

スイッチで発売すると聞いたときは嬉しかったです。「ようやくスイッチのクオリティでポケモンがプレイできる!」と。ブレワイやりながら何度この世界でポケモンがやりたいと思ったかわかりません。ゼル伝ファンが本当に羨ましかったです。

しかし…

同じハードでこれほどの差があるとは。そりゃ、3DSからしたら進化してると思いますけどね。ポケモンらしいといえば、そうなのかもしれませんが、賛否ありそうです。

登場するポケモンも151匹なので、飽きるのも早いかもしれませんね。

『ライトユーザーにも取っつきやすそうだし「ポケモンGO」の影響もあって売れたけど、しばらくするとアクティブユーザーは急激に減っていった』という作品になる気がします。

今のところ不安が勝っている「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」ですが、ポケモンが大好きなので買うと思います。増田さんがディレクターなので、そこには期待しています。ただ、今までは嫁と1本ずつ買ってましたが、今回は1本を共用すればいいかなというのが正直なところです。

余談ですが、Twitter上の増田さんは『子どもの頃に思い描いていた大人の姿』に近くて、とても素敵だと思います。実際に大人になってみると、存外、幼稚な大人が多いことに気づいちゃいますからね。私は「プロデューサーに対する不快感>ゲームの面白さ」となったことでパズドラを引退しました。ポケモンは増田さんに大人な対応をしてもらえるので、ポケモンのファンで幸せだなとよく感じます。

関連動画

2018/06/12「E3」ニンテンドーダイレクト

「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」PV

2018/05/30「ポケモン新作発表会」

参考サイト

「Let’s Go! ピカチュウ・イーブイ」公式サイト
各種情報を参考にしました。